ITサポート訪問|社内データをクラウド上に自動バックアップ(SugarSync)する方法

本日は、高田馬場にある出版会社へITサポート訪問に行ってきました。

こちらの会社は「SugarSync(シュガーシンク)」というクラウドサービスを利用して、社内のデータをクラウド上に手動でバックアップしていたそうです。先月、手動でバックアップをやっていた方が退社され、社内にITの知識に詳しい人がいなかったため困っていたという事でした。

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ITサポートの作業内容

今まで、手動でバックアップをしていたそうですが、手動でのバックアップはやったりやらなかったりと不規則なので、毎日深夜に自動でバックアップがされるように設定しました。バックアップ用のパソコンを1台購入していただいたので、そちらでの作業となりました。

バックアップ用の新規パソコンのセットアップ

新規パソコンのセットアップ
まずは、新しいパソコンのセットアップ作業です。

  • パソコンのコンピュータ名の設定
  • パソコンのユーザ名の設定
  • パスワードの設定
  • ウイルス対策ソフト(Norton)のインストール
  • プリンター(2台分)ドライバーをインストール

更に、Windows10用の設定として

  • 既定のブラウザを「Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)」からIE(Internet Explorer)に変更
  • Internet Explorerのショートカットをデスクトップに配置
  • Adobe Acrobat Reader DCのインストール
  • PDFの起動アプリを「Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)」からAdobe Acrobat Reader DCに変更

上記の詳しい作業内容についてはコチラで見れます↓

Windows10|Edge:ブラウザはIEへ,PDFはAcrobat Readerに設定
Windows10から新たに「Microsoft Edge(マイクロソフト・エッジ)」というソフトがインストールされています。これはIE(I...
最後に、「SugarSync(シュガーシンク)」をインストールして、パソコンの設定は終了となりました。

SugarSyncでの自動バックアップを設定

SugarSyncでの自動バックアップを設定

  1. まずは、社内で共有している「LANディスク」の共有フォルダ(¥¥LANDISK-EF68C5¥disk)を「Zドライブ」として社内ネットワーク上に割り当てる
  2. 次に、「SugarSyncの同期フォルダ」として、先程設定した新しいパソコンの「Gドライブ」を指定
  3. 最後に、「Synctoy」というMicrosoft製のフォルダ同期ソフトを利用して「Zドライブ」での変更を、「Gドライブ」に反映するように設定(毎日、午前1:00に反映するように設定しました)

これで、普段みなさんがよく使う「LANディスク」の共有フォルダの変更が、バックアップ用のバソコンの「Gドライブ」に反映され、更にその変更が「SugarSyncの同期フォルダ」にバックアップされるという流れができました。

社内のサーバやNASであれ、クラウドであれ、万が一の時に備えてデータのバックアップは必須です。

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