【要注意!!】Internet Explorer「IE10,IE9,IE8」まで既にサポート終了

みなさんは普段インターネットを利用する際にどのブラウザを使っていますか?

おそらく、ほとんどの方がInternet Explorer(IE)を使っているのではないでしょうか。その、多くのみなさんが使っている「Internet Explorer」ですが、2016年1月12日をもって、IE10,IE9,IE8のサポートが終了しております。

・・・「はぁ?」と言う声が聞こえてきそうですが、紛れも無い事実です。

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世間を騒がせ続けるMicrosoft

昨年は、「WindowsXPのサポートが終了します!!」と言って世間を騒がせ、今はWindows10の強制アップグレードでユーザーに迷惑をかけている、天下のMicrosoft様ですが、そんな騒ぎの中でしれっと「Internet Explorer」のサポートをVer8~10まで一気に終了したということです。

まぁあそれならそれで、最新バージョンにアップグレードすればいいだけじゃん、と思われたかもしれませんが、事はそんなに簡単ではありません。。

古いInternet Explorerを使い続ける理由

多くの企業や組織ではIEを標準のブラウザとして利用しています。ある調査によると、そのシェアは60%近くにものぼり、更にIE8やIE9、IE10といった古いブラウザを活用している方が、まだ「40%」近くも存在しているそうです。

なぜこれほど多くの人々が古いブラウザを使い続けているのか?その理由は、古いIEに依存したWebコンテンツの存在です。特に企業内システムでは、IE8でしか正常に動作しないWebアプリケーションがよくあり、むやみやたらにIEをバージョンアップすることはできません。

IEのサポートが終了し困っている方へ:対処方法

ただ、このままサポートが終了したIEを使い続けるというのは、セキュリティー上、企業にとっては大変危険なことです。そこで現段階で考えられる対処方法をご紹介いたします。

◆対処方法1 動作検証

まずは、IE11で現在のシステムが正常に動くかどうか動作確認し、さらに、そのアプリケーションがIE11をサポートしているかどうかを調べます。動作しない場合はアプリケーションの改修作業やサービス提供事業者へ連絡する必要があります。

◆対処方法2 エンタープライズモードで対応

IE11では、エンタープライズモードと呼ばれる「過去のIEのバージョンとの互換性を向上させるための機能」が提供されます。旧バージョンのIEをエミュレーションすることにより、古いIE向けのアプリケーションを「IE11」上でブラウジングできるようになるそうです。

ただ、これはあくまでもマイクロソフトがそうなるだろうと言っているだけであって、古いIEと全く同じ環境で動くわけではありません。正常に動作するか要確認です。

もしこの様な事案でお困りの法人様がいましたら、お気軽にお問い合わせください。

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