Windows10のスタートメニューをカスタマイズする方法

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よく使うアプリを「スタート」メニューに表示する

「すべてのアプリ」から「ピン留め」をする

「スタート」メニューによく使うアプリのアイコンを登録すると、すばやく起動することができとても便利です。「スタート」→「アプリのアイコン」という2クリックで起動できるようになります。

「スタート」ボタン→「すべてのアプリ」→をクリックし、目的のアプリを右クリックして「スタート画面にピン留めする」を選択してください。ここでは「Internet Explorer」をスタート画面にピン留めしてみます。

よく使うアプリを「スタート」メニューに表示する

すると、スタート画面の1番下に、いま指定したアプリのアイコンが表示されるはずです。

よく使うアプリを「スタート」メニューに表示する

この手順に従って、よく使うアプリをスタート画面にどんどん追加していきましょう。

「スタート」メニューをもっと使いやすカスタマイズする

タイルやフォルダーを好きなように配置する

「スタート」メニューには、アプリを起動するためのタイルが表示されています。このタイルは、並び替えや大きさの変更、グループ分けなどが可能です。また、Windows7までの「スタート」メニューにあったように、「ドキュメント」「ダウンロード」といったフォルダーを表示することも可能です。

タイルを並び替える(移動する)

位置を変えたいタイルを、目的の場所までドラッグしてみてください。マウスのボタンを離さずにいれば、配置後の様子を見ることもできます。目的の場所が決まったら、マウスボタンを離してください。位置が確定されます。

タイルを並び替える

タイルを並び替える

不要なタイルをスタート画面から削除する

削除したいタイルを右クリックし、「スタート画面からピン留めを外しす」をクリックすれば完了です。削除してもスタート画面に表示されなくなるだけで、アンインストールされるわけではありません。削除後も「すべてのアプリ」から起動することは可能です。

不要なタイルをスタート画面から削除する

タイルの大きさを変える

目的のタイルを右クリックし、「サイズ変更」をクリックして、変更したい大きさを選択してください。

タイルの大きさを変える

タイルの大きさは「小」「中」「横長」「大」と4種類の中から選ぶことができます。下図のように、天気予報のタイルを大きくし、Twitterのタイルは横長、よく使うアプリは小さくして一箇所にまとめるなんてこともできます。

タイルの大きさを変える

「大」は詳細な情報が表示され、面積が広いのでタッチでの起動もしやすいです。「横長」はニュースやメールなど、文章主体の情報を表示するのに適しています。「中」は場所を撮らないが最小限の情報は表示でき、「小」はより多くのタイルを配置したい場合に適しています。

グループを作成してタイルを分類する

スタート画面に指定のグループを作成し、グループごとにアプリを分類することもできます。新しく作るグループに入れいたタイル(ここでは「Excel」)をドラッグして、「スタート」メニュー上部の領域までドラッグ&ドロップしてください。

グループを作成してタイルを分類する

すると、新しいグループが作られてそのタイルが入った状態になります。グループ最上部をクリックすると、グループに名前をつけることができます。ここでは「Microsoft Office」というグループ名にしています。

グループを作成してタイルを分類する

その他のアプリもこのグループに入れて完成です。また、グループの位置を移動するには、グループ名をドラッグして、目的の場所でドロップすればOKです。

グループを作成してタイルを分類する

「スタート」メニューにフォルダーを表示する

「スタート」ボタン→「設定」をクリックし、「パーソナル設定」をクリックします。

「スタート」メニューにフォルダーを表示する

次の画面左側のメニューより「スタート」を選択して、下方の「スタート画面に表示するフォルダーを選ぶ」をクリック。

「スタート」メニューにフォルダーを表示する

この画面で、表示させたいフォルダーをクリックして「オン」にしましょう。

「スタート」メニューにフォルダーを表示する

「スタート」メニューに、「オン」にしたフォルダーが表示されるようになりました。クリックすると、そのフォルダーを開くことができます。

「スタート」メニューにフォルダーを表示する

「スタート」メニューの色を変更する

「スタート」メニューのアイコンやタイルの色(アクセントカラー)、そして背景部分の色は、好きなように変更することができます。また、アイコンやタイルの色をデスクトップの背景画像に合った色にしたい場合には、「背景から自動的にアクセントカラーを選ぶ」という設定をオンにすればいいです。これで頻繁に背景画像を変更するような場合でも、自動的に適した色合いのスタートメニューになります。

「スタート」メニューから「設定」をクリックし、「パーソナル設定」をクリック。この画面で、左側の「色」をクリックし、下部から色を選択してください。「背景から自動的にアクセントカラーを選ぶ」を「オン」にすると、背景の画像に合った色になります。

「スタート」メニューの色を変更する

「スタート」メニューの色を変更する

最下部には、その他の設定も表示されています。「スタート、タスクバー、アクションセンター、タスクバーに色を付ける」を「オン」にすると、スタートメニューの背景にも、上記で設定した色がつきます。

「スタート」メニューの色を変更する

まとめ

いかがでしたでしょうか?以上、紹介したカスタマイズ方法を参考に、自分だけの使いやすいスタート画面を作ってみてください。こちらの記事も参考になるので一緒に読んでくださいね。ではでは。

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