【効率アップ】絶対に覚えたい!ショートカットキーまとめ

【効率アップ】絶対に覚えたい!ショートカットキーまとめ

マウスで行う操作を、キーボードから手を離さずにすばやく行える「ショートカット」キー。ここでは、WindowsやMicrosoft Edgeで使える便利なものを厳選して紹介していきます。

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目次

ショートカットキーの使い方

ショートカットキーは、キー単体で使えるものと複数のキーを組み合わせて使うものとがある。キーを組み合わせて使う場合は、最初のキーを押しながら、次のキーを押すという動作になります。また、3つのキーを組み合わせる場合には、最初の2つを押しながら3つめのキーを押しましょう。

Windowsで役立つショートカットキー

操作を元に戻す Ctrl + Z

実行した操作を、1つ前の状態に戻す(操作を行う前の状態に戻す)。

操作をやり直す Ctrl + Y

上の[ Ctrl ] + [ Z ]の操作で戻した操作を、もう一度戻す前の状態にする。

選択した項目をコピーする Ctrl + C

選択したテキストやファイル、フォルダーなどをコピーする。ファイル操作やメモ帳、ペイント、エクセル、ワードなどさまざまなソフトで使用可能。

選択した項目を切り取る Ctrl + X

選択したテキスト、ファイル、フォルダーなどを切り取る。切り取った項目はほかに「貼り付け(Ctrl + V)」すると、元の場所からなくなる。

コピーした項目を貼り付ける Ctrl + V

コピーしたテキストやファイル、フォルダーなどを貼り付ける。ファイル操作やメモ帳、ペイント、エクセル、ワードなどさまざまなソフトで使用可能。

すべての項目を選択する Ctrl + A

フォルダーやファイル、使用中のソフトで選択可能な部分(たとえばテキストなど)がすべて選択された状態になる。

Windows10で役立つショートカットキー

「エクスプローラー」を開く Windowsマーク + E

Windowsのファイル管理などを行う「エクスプローラー」を開くことができる。

「アクションセンター」を開く Windowsマーク + A

アプリの通知や各種設定を操作できる「アクションセンター」を開くことができる。

「設定」を開く Windowsマーク + I

「システム」「ディバイス」「ネットワークとインターネット」など、各種設定を行う画面を開く。

「Cortana」を開く Windowsマーク + C

Cortanaを質問できる状態にして起動する。

「クイックアクセスメニュー」を開く Windowsマーク + X

設定変更や各種管理に便利な、「クイックアクセス」メニューを表示する。

アプリを終了する Alt + F4

現在起動しているアクティブなアプリを終了させる。

「プロパティ」を表示する Alt + Enter↲

対象のファイルやフォルダーのプロパティが表示される。何も選択していない場合は無効。

「共有」を開く Windowsマーク + H

FacebookやTwitter、メールなど共有するアプリのリストを開く。

「ファイル名を指定して実行」を開く Windowsマーク + R

「ファイル名を指定して実行」のダイアログボックスが即座に開かれる。

「タスクマネージャー」を開く Ctrl + Shift + ESC

CPUやメモリ使用量、起動しているソフトの状態を見られる「タスクマネージャー」を開く。

アクティブウィンドウを切り替える Alt + Tab

現在開いているウィンドウが一覧表示される。[ Alt ]を押したまま[ Tab ]を押していけば、切り替えたいウィンドウを選べる。

アクティブウィンドウの移動 Alt + ESC

[ Alt ] + [ Tab ]の操作と違い、一覧が表示されずに、即座に次のウィンドウに移動する。

アプリを一覧表示する Windowsマーク + Tab

起動中のアプリの一覧を表示する。

ウィンドウを最小化(最大化)する Windowsマーク + M

デスクトップに開いているウィンドウの「最小化」ができる。元の大きさに戻すには、[ Win ] + [ Shift ] + [ M ]で行える。

デスクトップを表示する Windowsマーク + D

デスクトップに開いているウィンドウがすべて最小化され、デスクトップだけが表示される。再度同じ操作をすると、全ウィンドウが元の大きさに戻る。

タスクバーのアプリを起動する Windowsマーク + 数字キー

タスクバーの左から(数字)番目にピン留めされているデスクトップアプリを起動する。

ファイルを上書き保存する Ctrl + S

各種ソフトで、現在の作業状態を上書き保存することができる(ほとんどのソフトに対応しているが、未対応のものもあるので注意が必要)。

アイコンの大きさを変更する Ctrl + マウスのホイール

マウスのホイールを回すことで、ファイルやフォルダーなど、アイコンのサイズを大小変更できる。

選択した項目をごみ箱に移動する Delete

選択したファイルやフォルダーなどの項目をドラッグすることなくごみ箱に移動できる(完全に削除されない)。

選択した項目を直接削除する Shift + Delete

選択した項目を完全に削除する。この操作はごみ箱に移動せず、いきなり完全に削除されてしまうので注意してください。

選択した項目の名前を変更する F2

ファイル名の変更は、通常、ファイルを選択したあと、ファイル名部分をクリックするが、キー操作だけで変更可能な状態になる。

コンピューターにロックをかける Windowsマーク + L

再開にパスワード入力が必要なロック画面に切り替わる。ちょっと席を外すときなどに便利。ユーザーの切り替え時にも使える。

Microsoft Edgeで役立つショートカットキー

前のページに戻る(次へ進む) Alt +  or 

直前に閲覧していたページに戻る。ブラウザの「戻る」ボタンと同じ機能。[ → ]のキーを押せば反対に次に進める。

ページの一番上/下に移動する Home / End

[ End ]キーで開いているホームページの末尾の部分に移動する。一番上に戻るときは[ Home ]キーを押せばいい。

新しいタブを開く Ctrl + T

ウィンドウ内に、新しいタブを追加することができる(ホームページが開かれていない状態でタブが追加できる)。

新しいウィンドウを開く Ctrl + N

新しいウィンドウを開くことができる。その際、上の新規タブと同じページが開かれる。

ウィンドウ/タブを閉じる Ctrl + W

開かれているタブを閉じるときに使用する。タブが1つしか開いていない場合は、ウィンドウが閉じられる。

閉じたタブを再度開く Ctrl + Shift + T

誤ってタブを閉じてしまったときに使用すると、1つ前に閉じてしまったタブが復元される。

タブを切り替える Ctrl + Tab

同じウィンドウで開かれた複数のタブを、次々に切り替えられる。この操作だと順送りだが、さらに[ Shift ]の同時押しで逆送り可能。

ページ内で検索を行う Ctrl + F

ページ内検索を行うためのキーワードを入力する「検索ボックス」が開く。

画面の拡大(縮小)をする Ctrl + +

ブラウザ内のページ表示を拡大できる。また[ Ctrl ] + [ -(マイナス) ]キーを押せば縮小できる。[ Ctrl ] + [ O ]で元の大きさになる。

「お気に入り」を開く Ctrl + I

「お気に入り」を、キー操作だけで開くことができる。

「お気に入り」に追加する Ctrl + D

表示されているWebページを「お気に入り」に追加する画面が開く。

お気に入りバーを表示する Ctrl + Shift + B

上部に「お気に入りバー」を表示させる。再度押すと非表示になる。

「履歴」を開く Ctrl + H

閲覧履歴の一覧を、即座に表示できる。ブラウザの「履歴」ボタンと同じ機能になる。

アドレスバーに移動する Alt + D

ブラウザ上部のアドレスバーに移動し、自動的にURL文字列が全選択された状態となる。URLをコピー&ペーストで移動する際に便利です。

ホームページに移動 Alt + Home

設定されているホームページ(IE起動時に最初に開くページ)に移動できる。ブラウザの「ホーム」ボタンと同じ機能。

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