【効果絶大!!】遅くなったパソコンが確実に速くなる方法【必見!!】

【効果絶大!!】重くなったパソコンを確実に速くする方法【必見!!】

先日、サポート先で「パソコンの動作を速くして欲しい」とのご依頼があり、2〜3時間かけて徹底的にメンテナンスしたところ、かなり効果がありましたので、その時にやった作業内容をみなさんにもお教えしたいと思います。

これをやれば確実にパソコンの動作スピートが上がります。

【パソコン・ITトラブルでお困りの方はご連絡ください】
法人のパソコンサポート、ITサポートなら株式会社とげおネット

まず最初にやること

・デスクトップを整理する。
・ゴミ箱を空にする。

Cドライブのディスク容量を増やしてパソコンを速くする7つの方法
パソコンを長く使っていると、動作スピードが遅くなったり、動きが不安定になったりと色々な問題が出てきますよね。みなさんも経験があるのでは? ...

プログラムの削除

次にやることは、パソコンにインストールされている使わないアプリ(ソフト)を削除(アンインストール)することです。削除方法を説明します。

【効果絶大!!】重くなったパソコンを確実に速くする方法〜プログラムの削除
トップ画面で左下にある「スタートボタン」右クリックしてください。すると項目が表示されるので、その中から「コントロールパネル」を選択してください。

【効果絶大!!】重くなったパソコンを確実に速くする方法〜プログラムの削除
プログラムの「プログラムのアンインストール」を選択します。

【効果絶大!!】重くなったパソコンを確実に速くする方法〜プログラムの削除
パソコンにインストールされているプログラムが一覧表示されます。その中から不要なアプリを選択して「右クリック」「アンインストール」を選択してください。

削除する時のポイント

不要なソフトは全て削除した方がいいのですが、この一覧の中には「パソコンを動かす上でとても大事なプログラム」も多く含まれています。

必要なプログラムと不要なプログラムを見分ける方法

  1. 絶対に削除してはいけないアプリ(例えば、Officeやウイルスソフト)を確認しておく。
  2. プログラム名に「Microsoft」や「Windows」「Driver」があったら削除しない。
  3. 迷ったら、プログラム名で検索し、必要なものかどうか確認する。

メーカー製品には不要なソフトがいっぱい!!

【効果絶大!!】重くなったパソコンを確実に速くする方法
メーカー品のパソコンには使わないソフトが沢山プリインストールされています。それらは先ほど紹介した方法で削除できるので、可能な限り削除してください。

※ただし、消してはいけないソフトもあるので1つずつ確認しながら削除してください。

Window10にも使わないアプリがある

Windows10にも「ニュース」「天気」「ゲーム」「ミュージック」や「映画 & テレビ」など、仕事には使わないアプリが沢山入っています。そちらも削除できるので、アンインストールしたい方は下記サイトを参考にしてください。

不要なプリインストールアプリは削除できる!
【Windows 10】のPower Shellでガンガン削除

スタートアップの無効化(常駐プログラムの停止)

パソコンが立ち上がると同時に起動するソフトの中から、起動する必要のないソフトを選び、スタートアップの無効化をします。これにより、Windowsの起動が早くなり、パソコンの挙動も良くなります。

スタートアップフォルダ内のプログラムを削除する

Windows7では「すべてのプログラム」の中に「スタートアップ」フォルダがありましたが、Windows10では別の場所になりました。

スタートアップフォルダの場所

C:(Cドライブ) \ ユーザー \ [ユーザ名] \ AppData \ Roaming \ Microsoft \ Windows \ スタートメニュー \ Programs \ スタートアップ

上記の説明では分からないという方はこちらのサイトをご覧ください。
Windows10のスタートアップフォルダの場所

なお、「AppData」フォルダは”隠しフォルダ”となっているため、普段は見えない状態です。

隠しフォルダ(ファイル)を表示する方法

「スタートボタン」から「エクスプローラー」をクリックします。


ウインドウ上部のメニュータブより、「表示」をクリックし、「隠しファイル」のボックスにチェックを入れてください。

タスクマネージャーよりスタートアップと常駐プログラムを無効化

タスクマネージャーではより詳細な設定ができます。

タスクマネージャーよりスタートアップと常駐プログラムを無効化
「スタートボタン」横にある検索ボックスに「msconfig」と入力します。

タスクマネージャーよりスタートアップと常駐プログラムを無効化
すると、検索結果に「システム構成」と表示されるのでクリックしてください。

タスクマネージャーよりスタートアップと常駐プログラムを無効化
システム構成画面から、「スタートアップ」タブを選択します。

タスクマネージャーよりスタートアップと常駐プログラムを無効化
パソコンが起動した際にスタートするプログラムの一覧が表示されます。この中から無効にしたいプログラムを選択し、「無効にする」ボタンで設定してください。

タスクマネージャーよりスタートアップと常駐プログラムを無効化
システム構成画面に戻り、今度は「サービス」タブを選択します。こちらには常駐プログラムの一覧が表示されます。画面下の「Microsoftのサービスをすべて隠す」にチェックを入れてください。

タスクマネージャーよりスタートアップと常駐プログラムを無効化
スタートアップと同様に、不要なプログラムを選択し無効にします。設定が完了したら必ずパソコンを再起動させてください。

※※注意※※

プログラムの中には、無効にするとパソコンが動かなくなってしまうものがあるので、無効化する際は注意してください。分からない場合はプログラム名で検索して調べましょう。調べても分からない時は無効化してはいけません。

バックグランドアプリをオフにする

Windows10ではバックグランドアプリというものも起動していますが、こちらも仕事には使いませんので無効化しておきましょう。

「スタートボタン」→「設定」→「プライバシー」→「バックグランドアプリ」とクリックしてください。設定画面が表示されます。

バックグランドアプリをオフにする

ディスククリーンアップ

Cドライブの容量を確保するために、ディスククリーンアップというものを行います。

ディスククリーンアップ
「スタートボタン」から「エクスプローラー」をクリック、画面左の項目より「PC」を選択してください。

ディスククリーンアップ
「Windows(C:)」を選択し、画面上部のメニュータブより「管理」を選び、「クリーンアップ」をクリックしてください。

ディスククリーンアップ
スキャンが始まるので、しばらく待ってください。

ディスククリーンアップ
次に、画面下部の「システムファイルのクリーンアップ」というボタンをクリックしてくだい。先ほどと同じスキャン画面が表示されるので、再度お待ちください。

ディスククリーンアップ
スキャンが終了すると、このような画面が表示されます。「Windowsアップグレードログファイル」以外の全ての項目にチェックを入れ「OK」ボタンを押してください。

ディスククリーンアップ
確認画面が表示されるので、そのままファイルの削除を実行してください。

テンポラリファイル(Tempファイル)の削除

ディスククリーンアップでは削除しきれないTempファイルを手動で削除します。これにより、更にCドライブの空き容量を増やすことが可能です。

Tempファイルの場所

Windows(C:)\ WINDOWS\ Temp
Windows(C:)\ Users\(ユーザ名)\ AppData\ Local\ Temp

※AppDateフォルダは隠しフォルダです。表示方法はこちら

削除する前に起動しているソフト(アプリ)は全て終了させてくさい。

テンポラリファイル(Tempファイル)の削除
フォルダ内の全てのファイルを削除してください。ファイルの全選択はショートカットキー Ctrl + A が便利です。

テンポラリファイル(Tempファイル)の削除
削除中にこのような画面が表示されたら、「同じ処理を現在の項目すべてに適用」にチェックを入れて「スキップ」ボタンを押してください。

パフォーマンス優先の設定

Windowsの視覚効果を最小限に抑え、パフォーマンスを優先させる設定にするとパソコンの動作が速くなります。

パフォーマンス優先の設定
まず、スタートボタンを右クリックし、「システム」を選択してください。上図、システム画面左の項目から、「システムの詳細設定」をクリックします。

パフォーマンス優先の設定
パフォーマンスの「設定」をクリックします。

パフォーマンス優先の設定
「視覚効果」タブの「パフォーマンスを優先する」を選択し「OK」ボタンを押してください。視覚効果は自分好みにカスタマイズできるので、残したい視覚効果があったらチェックしても構いません。

パフォーマンス優先の設定
次に、コントロールパネルを開き、「視覚ディスプレイの最適化」をクリックします。

パフォーマンス優先の設定
画面を下にスクロールすると、「必要のないアニメーションは無効にします」という項目が表示されるので、これにチェックを入れます。以上で完了です。

ドライバの更新

パソコンのドライバを更新すると、動作が速くなることがあります。古くなったドライバは最新のバージョンにしておいた方が良いので、今までやっていなかった人は更新しておきましょう。

Driver Booster(フリーソフト)を使って更新する

ドライバの更新方法ですが、フリーソフトを使うと便利です。ソフト名は「Driver Booster」といいます。無料で使うことができます。

Driver Booster
更新が必要なドライバを一覧で表示し、最新のドライバを一括ダウンロード・インストールしてくれるとても便利なソフトです。ダウンロードはコチラから。

デフラグの実行

最後にデフラグをします。デフラグの機能はWindowsにも搭載されていますが、フリーソフトを使った方が性能が良いので、そちらをご紹介します。

Smart Defrag(フリーソフト)を使ってデフラグを実行

ソフト名は「Smart Defrag」です。こちらも無料で使えます。

Smart Defrag
ハードディスクを分析・解析し、断片化したファイルを移動し最適化することで、ファイルへのアクセススピードが向上され、パソコンの動作が速くなります。ダウンロードはコチラから。

まとめ

いかがでしたでしょうか。正直、「やることが沢山あって面倒だな〜」と思われた方もいるのではないでしょうか?

パソコンの動作を速くするのって結構大変なんですよね…。その上、PCの機種やOSのバージョンによって、やることは更に増えていきます。本当に本気でやろうとすると、3〜4時間かかるなんてこともざらです。

そのような面倒な作業をみなさんの代わりに行っているのが、私どもの会社です。ITやPCに関することでしたら何でもご相談ください。迅速・丁寧に対応させていただきます。

法人のパソコンサポート、ITサポートなら株式会社とげおネット

法人のパソコンサポート、ITサポートなら株式会社とげおネット IT・パソコンに関するトラブルは「とげおネット」にご相談ください。迅速かつ丁寧に対応させていただきます。 お急ぎの方はお電話から:03-6869-0595

お問い合わせはコチラ

120分無料サポートの申し込み

法人のパソコンサポート、ITサポートなら株式会社とげおネット

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加