【覚えておきたい】社内セキュリティの考え方&まとめ

2015年に起こった、年金機構による100万人規模の情報漏洩や、今年から運用が始まるマイナンバー制度での個人情報保護の管理など、社内のセキュリティ体制の強化は待ったなしです。

とはいえ、「どう判断したらいいのか分からない。」と思っている会社も多いのではないでしょうか?実際に課題であることを認識しながら、対処できてない会社が非常に多いです。

では、どう考えればいいのか?

事故を防ぐための基本的な考え方をまとめましたので、是非これを読んで今後の社内セキュリティ強化に役立ててください。

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まずはターゲットにされることを避ける

ピンポイントで標的にされると防ぐのは非常に困難です。
名が知られている会社、団体の場合は常に狙われていることを覚悟してください。

社内(社員、関係者)犯行の場合

社内(社員、関係者)犯行の場合
このケースは、従業員が悪意や恨みを持って実行する場合がほとんどです。
対策を取るのは非常に難しいですが、悪意を持った(そういった感情を持っていそうな)人間を関与させない、あるいは従業員から恨みを持たれるようなことは避けるという事になります。

社内のセキュリティシステムを構築するというよりは、ひとりの人間として社員とどういった関係性を築くか、普段のコミュニケーションが重要なところだと思われます。

外部(全く関係のない第三者)犯行の場合

外部(全く関係のない第三者)犯行の場合
特にITスキルの高い人にターゲットにされると防ぎきれない、と言うのが正直なところです。相手はあらゆる手段を使って弱点を狙ってきます。

それらを防ぐためには、下記3つのセキュリティシステム構築が必要になるでしょう。

  • 侵入を防ぐための多段階の防御体制の仕組みの構築
  • 侵入をリアルタイムで検知する仕組みの構築
  • 利便性を犠牲にしても情報が漏れにくい仕組みの構築

ウイルスソフト、ファイアーウォールなどの基本的な施策を実行する

ウイルスソフト、ファイアーウォールなどの基本的な施策を実行する
悪いツールは世の中に出回っています。それを使って悪さをする人もいます。これはウイルスソフトやファイアーウォールを入れたりすることで簡単に防げます。

参考)スクリプトキディ

まずはピンポイントで標的にされるのを防いで、その上で一通りのセキュリティ施策を行えば、市井の会社であれば結構な割合で防げるようになると思います。

ピンポイントで標的にされることが分かっている会社、団体は、、、業務での利便性はある程度犠牲にしてでもセキュリティリスクを減らす必要があります。

それから各損保会社から「情報漏洩保険」なども出ています。漏洩したら本当にまずい情報など持っている業種ならば検討の余地もあると思います。

社内セキュリティでお困りの法人さま

ここまで、社内セキュリティについての基本的な考え方についてご紹介してきましたが、ご自分の会社の状況と比べていかがでしたか?

もし自社のセキュリティにおいて不安がありましたら私どもにご相談ください。御社にとって最適なセキュリティシステムをどこよりも安く構築いたします。

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