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IE11のサポートが2022年6月15日に終了

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今まで慣れ親しんできたInternet Explorer11のブラウザが、サポートを終了することがMicrosoftから発表がありました。具体的には来年の2022年の6月にサポートが終了します。これにてInternet Explorerは終了しEdgeに切り替えられていくことが明らかになっています。
今回はサポートが終了していくInternet Explorer11とどう付き合っていけばよいのか、見ていきたいと思います。

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Internet Explorer11はいつまで使い続けられるのか

MicrosoftがInternet Explorer11のサポートを2022年の6月に終了することを発表していますが、もっと早い段階でInternet Explorer11が使えなくなることもあります。すでにサポートの廃止に踏み切るツールが出ています。

Internet Explorerを開くと以下のような画面が表示されることを見た方は多いと思います。
IEサポートが2022年6月15日で終了

Microsoft社の公式な発表によるとすぐに使えなくなるということはなさそうですがいずれ無効化され使えなくなることが発表されています。

Microsoft Team、Microsoft365ではいち早くサポートを終了


2020年11月30日 Microsoft TeamsのWebアプリはInternet Explorer11のサポートを終了

2021年8月17日以降 Microsoft Team以外のMicrosoft365のアプリとサービスはInternet Explorer11のサポートを終了

と発表しています。2021年8月17日以降はMicrosoft365はInternet Explorer11上で動作しないとはっきりと明言をしています。具体的には、Internet Explorer11のブラウザ上ではMicrosoft365の新機能が使えなかったり、Internet Explorer11からアプリやサービスなどの機能が停止してしまう可能性があるということです。

Microsoft365とは
Office、セキュリティ、クラウドなどをひとつにまとめたツールだと言ってよいでしょう。かつてはOffice365と呼ばれました。

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サポートが切れる前に、新たなブラウザの準備を

少し前まで主流であったInternet Explorerが終わってしまうとのことで「これからどうしたらよいのか!?」と不安になっている人がいるかもしれません。ブラウザはFireFoxchromeなどさまざまなブラウザがありますが、Microsoftは最近リリースされた「新しいEdge」を勧めています。

官公庁や社内の業務システムで未だにたくさん使われているのにどうしたらよいのか

2022年になってもIE11でしか動かない官公庁のシステムや社内業務システムを使っている法人は数多い思います。オフィスでは使用台数が多くなるので、切り替えに時間がかかることもあります。お使いの機器が新しいブラウザに対応しているかを早めに確認しておき、準備をしておくことがおすすめです。

どうしてもIEを使いたい場合の回避策

使いなれているし今後もInternet Explorerを使っていきたい人がいるかもしれませんね。そんな人に朗報です。
新しいEdgeのブラウザ内でも「Internet Exploreモード」というのがあって、引き続きInternet ExploreをEdge内で使うことができます!つまり今までEdgeを使っていたら、わざわざInternet Exploreのブラウザを立ち上げて操作しないといけなかったのが、ひとつのブラウザで両方できてしまうというわけです。とても便利ですよね。これで心置きなく「新しいEdge」に移行していけるのでないでしょうか。

IEモードの設定方法は以下のページをご覧ください。

IEモードとは何?Windows11 EdgeでInternet Explorerを使う方法
Windows11がリリースされましたが、従来まで搭載されていたInternet Explorerが今回未搭載になりました。この記事ではWindows11でInternet Explorerで表示する便利な機能「IEモード」について解説いたします。

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サポート期限が切れたInternet Exploreを使い続ける影響は?

サポート期限が切れたっていっても、Windows7の時みたいに少しは使い続けられるのではないの?と甘くみている人がいるかもしれません。確かに動きに動作がなかったとしても、考えられる弊害はたくさんあるので挙げていきます。

セキュリティの低下

ブラウザのサポート期限内である時は、セキュリティ対策のソフトウェアなどが無償でインストールされていましたが、サポート期限が切れると共に、サービスもなくなってしまいます。そうなるとだんだんとウィルスに侵されてしまう可能性が高くなり、ブラウザに起こった欠陥を修正するプログラムも配布されなくなってしまいます。そうした変化から、使うことができても、だんだんと脆弱性が目立つ危険なブラウザになっていくことが予想されます。

新サービスも使えない!?

Microsoft365がすでに明言しているように、新しいサービスなどがInternet Explore11には対応しなくなり、Internet Explore11上では動作しなくなる可能性が高くなります。

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まとめ

いかがでしょうか。サポート終了の決断をしたのは、「新しくリリースされた「新しいEdge」をメインに持っていきたいというMicrosoftの意向があることが感じられます。他のライバルのブラウザであるchromeやFireFoxといったブラウザに負けないように 賢明に開発に取り組んできて、セキュリティ面の向上などそれだけ自信が持てるブラウザを「新しいEdge」として発表できたということでしょう。「新しいEdge」はサポート期限も長めに設定していく予定のようなので、これを機にMicrosoftの自信策である「新しいEdge」に切り替えてみても損はないように感じられます。

Windows10の新しいEdge 新機能のご紹介
新しいEdgeの新機能についてのご紹介です。Windows10のバージョン2004までアップデートが済んでいる人は自動的に新しいEdgeがインストールされていて、ある日突然新しいEdgeのトップページを見た人もいるかもしれません。デザイン的にも様々な変更がある新しいEdgeをぜひ使いこなしていってください。

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