当サイトではアフィリエイト・アドセンス広告を掲載しています

Wordで余計ないらないページを削除する方法

パソコントラブル出張相談受付中! TEL:050-6877-6115

時間外はフォームから!

男性

いらないページはまとめて削除したい・・・

女性

Wordの文書を印刷すると余計なページが印刷される・・・

Wordでは元々〇ページというページ数の捉え方が希薄で、文字数で1ページを換算しているため、規定の文字数を超えると次のページが作成されてしまい、ついうっかりと空白のページが存在していることがあります。

具体的にはセクション区切りや文章の最後の方に空の段落が作成されているために、一ページに収めたい内容がはみ出してしまったり空白のページが存在しているケースが多いです。

セクション区切りについては以下のページをご参考ください。

Word初級編 文書の立派な表紙の作り方
Wordの文書で表紙ひとつを作るにも様々な操作が組み合わさってできています。それぞれ細かな小さい操作を積み重ねて立派な表紙を作れるようになってください。

その場合は行間を調整したり、表などが挿入されている場合は、行の幅を調整することで、末に入っていた空の段落がなくなり、余計なのページが削除されることがあります。その方法については詳しくは別記事にてご紹介します。

↓PCトラブルなど社内IT環境にお困りなら↓

モバイル用
Video広告

余計なページの削除の仕方

間違って作成してしまったページを削除したかったり、複数枚ある文書の「真ん中らへんの数ページを削除したい」という場合もあるでしょう。
それぞれの削除の仕方を説明します。

1ページだけ削除したい場合

ドラッグして選択する方法

1ページだけ削除したい時は簡単です。単純にページの初め(文章の初め)にカーソルを持っていき、同じページの最後の文章までドラッグをして選択をします。その後デリートキーなどで削除してしまえばOKです。
他に1ページ全体を選択する方法として、ページの選択をクリックし、Shiftキーを押しながらページ最後の箇所をクリックするのでもOKです。

ページを指定して削除する方法

ここでは10ページ目を削除してみましょう。

F5キー「検索と置換」のダイアログボックスを表示させます。
「ジャンプ」タブを選択し、「ページ番号の入力」という箇所に「10」と入力します。
最後に下の方にある「ジャンプ」ボタンクリックして終了です。
ページを指定して削除する方法1

ページを指定して削除する方法2

〇ページから〇ページまで削除したい

こちらの方法も削除したい範囲を選択しBackspaceキーやdeleteキーで削除することが基本です。

方法1.シフトキーを使って範囲を選択
同じように削除したいページの先頭にカーソルを持っていきます。Ctrlキーを押しながら、マウスのホイールを下に回す(表示の倍率を下げて、複数ページを一画面に表示させます)
次に削除したい最後のページの最後の文末をShiftキーを押しながらクリックをして、削除ページを選択します。

範囲を選択し削除する方法1

範囲を選択し削除する方法2

最後に先ほどと同じようにBackspaceキーやdeleteキーをクリックすれば削除できます。

マウスがないノートパソコンの場合は、ctrlキーを押しながら、タッチパネルを二本の指で上にドラッグすると縮小表示ができます。

方法2.「検索と置換」から範囲を選択
9ページ目から11ページ目まで削除してみましょう。

まず9ページ目の先頭にカーソルを持っていきます。次にF5キー「検索と置換」のダイアログボックスを表示させます。
「ジャンプ」タブを選択し、「ページ番号の入力」という箇所に「12」と入力します。この12という数値は今回11ページ目までを削除したいので、11+1で1を足した数字を入力しま最後に先ほどと同じように、「ジャンプ」というボタンをクリックします。
「検索と置換」から範囲を選択
削除ページが選択されたので、Backspaceキーやdeleteキーで削除して終了です。

↓PCトラブルなど社内IT環境にお困りなら↓

どうしても上手くいかない時は

インターネットで検索して色々な方法を試してみたけどうまくいかない…

うまくいかない人

とげおネットまで
お気軽にご相談ください!!

電話・メールフォームから
お問い合わせください!
▼ ▼ ▼

とげおネットでは
出張サポートにて
お力になれます!

 

パソコントラブル出張相談受付中! TEL:050-6877-6115

時間外はフォームから!

インターネットで検索して色々な方法を試してみたけど上手くいかない場合はとげおネットまでお気軽にご相談ください。出張サポートにてお力になることが可能です。

    お問い合わせいただくにあたってPrivacy Policyの確認と同意をお願い致します。 

    お問い合わせいただいた内容に関しまして社内で確認の上、担当者から連絡させていただきます。連絡までお待ちいただければ幸いです。

    Wordで余計なページの削除方法、まとめ

    Wordを使っていて、余計のページがよくできてしまうけれど「削除の仕方がわからない」という声をよく聞きます。今回は単純で簡単な余計なページの削除の仕方をご紹介しましたが、セクション区切りが絡んでいて空白のページが作成されてしまっているケースもあります。行間を小さく設定したり、表の行の幅を狭くすることで空白のページを失くすという調整もできるので、微調整によりいらないページが削除されるならやってみてください。

    Wordの基本的な使い方

    Wordで素敵な縦書き文章を作成する3つの方法と微調整の仕方
    Wordの文書を縦書きにする方法についてまとめました。縦書きにしても見やすさを意識して、美しい文書に仕上げてください。単行本のように印刷したい時や、新聞のような表記にしたい時に縦書きにすると雰囲気が変わります。
    Word初級編 文書の立派な表紙の作り方
    Wordの文書で表紙ひとつを作るにも様々な操作が組み合わさってできています。それぞれ細かな小さい操作を積み重ねて立派な表紙を作れるようになってください。
    Word初級編 上と下の余白、ヘッダー、フッターの設定
    Word文書の上と下の空白をヘッダーとフッターと呼びページ数や日付など特別な内容を登録することが出来ます。ヘッダーフッターも活用して、目的に合ったよりよい文書を作成出来るようになりましょう。
    Word初級編 ふりがな(ルビ)の振り方
    振り仮名の表示が多い文書では、ただでさえごちゃごちゃとした印象になりがちなので、振り仮名の見やすさなども配慮した方がみやすく仕上げることができます。振り仮名に色を付ける方法などを活用して、すっきりとした見やすい文書に仕上げられるとよいです。
    Word初級編 素敵な罫線を引いて見栄えの良い文書の作り方
    Wordの罫線についてまとめました。上手く使うと文書が締まってみえたり、表記が分かりやすくなることがあります。ぜひ上手く利用する方法を覚えましょう。
    Word初級編 差し込み印刷の方法(文書編)
    差し込み印刷の機能は同じ内容で宛名の違う文書を大量に発行したい時には是非利用してみて欲しい機能です。基本ができていると年賀状を大量に印刷したい時などにも利用できるようになりますよ。
    Wordで簡単!素敵な目次&見出しを作る方法
    Wordで目次を作る方法を紹介します。目次を自動で作ることができる機能があります。見出しを設定して、目次を挿入するという簡単な操作方法です。見出しを整え目次を追加すると、圧倒的に読みやすさが向上しますのでマスターしましょう。
    Wordで思い通りの場所に狙ったとおりに図形や画像を挿入する方法
    Wordの文書の中に図形や画像を挿入するとレイアウトがぐちゃぐちゃに崩れてしまってイライラしてしまった経験をした人は多いと思います。ぜひ思い通りの場所に図形を挿入する方法を覚えましょう。
    Word印刷で変更履歴を削除、または表示しない方法
    Wordファイルの編集を共同で行う場合修正の履歴を残すことができますが印刷する時などは、きちんと修正の履歴やコメントを表示しないようにしてから提出する機会が多いと思われます。その方法をまとめました。
    Word 基本編、テキストボックスの作成方法
    wordの基本操作についてまとめていきました。今回は枠に入った文書を挿入するテキストボックスについてです。ひとつづつ操作を覚えていって、あっと驚くような文書を作成することができれば、スキルアップにつながっていきます。他にも文書作成の操作をご紹介していくので、併せてみてください。
    無料で簡単にWordをPDFに変換する3つの手順まとめ
    WordやExcelでなく「どうしてもPDFでの文書が必要!」ということがあるので、こちらでご紹介したPDFファイルへの変換方法を知っていても損はないでしょう。簡単な操作ですが、わからなくなってしまった時はぜひこちらのブログを参照してください。

    関連記事

    土日祝日受付可能

    電話 05068776115受付可能時間9:00~23:00

    受付可能時間9:00~23:00 土日祝日受付可能

    24時間受付WEBから相談する24時間受付WEBから相談する